BERMUDAは、テレビ番組やCM、YouTubeコンテンツなど、幅広い映像制作を手がけるプロダクションです。
視聴者を楽しませ、クライアントの思いを形にするためには、現場の空気づくりやスタッフ同士の信頼関係が欠かせません。番組の裏側には、考え抜かれた演出、粘り強い撮影、丁寧な編集、そして何よりも“面白くしたい”という純粋な情熱があります。
BERMUDAの仲間たちは、それぞれの役割を超えて協力し合い、一つひとつの作品に真剣に向き合っています。
このページでは、そんなメンバーたちの“素顔”と“想い”を、少しだけご紹介します。
プロデューサー/演出藤田 賢城
正直に言うと、最初から「テレビが夢だった」ってわけじゃなかったんです。だけど、気づいたらこの仕事にどっぷりハマっていて。目の前の番組を必死に作って、次の現場に向かって、また新しい企画を考えて。そうやって何年もやってきたら、いつのまにか“これが自分の生き方だな”と思えるようになっていました。
ADとして現場を走り回った頃、演出として試行錯誤した頃、プロデューサーとしてチームを率いる今。立場は変わってきたけど、根っこの部分――「面白いものを一緒に作りたい」って気持ちは、ずっと変わりません。
テレビ番組って、人の力でしか作れないんです。だからこの仕事を選んでよかったと思っていますし、これからもこの世界で生きていきたいと思っています。
テレビって、見えている以上にたくさんの人が関わっていて、それぞれがすごく真剣に、自分の仕事に向き合ってるんです。
カメラの前に立つ人も、音を整える人も、編集で表情を引き出す人も。ひとつひとつの積み重ねが、最終的に「面白かった!」っていう感想につながる。僕はそこに、ものすごく魅力を感じてます。
現場では、誰かの力を借りたり、逆に支えたりすることが当たり前です。だから僕は、仲間を信じること、空気をつくることをすごく大事にしてきました。若いスタッフにも、どんどんチャレンジしてほしい。失敗しても、ちゃんと見てる人がいるし、そこから成長できる現場がここにはあります。
僕自身も、まだまだ現場でもがいてるし、もっと面白い番組を作りたい。そんな気持ちで、毎日走り続けています。
楽しくなきゃ、いい映像は作れない! BERUMUDAは、そう思える仲間が集まってる場所です。
この仕事は、正直きついこともあります。うまくいかない日もあるし、見えない努力が評価されないこともある。でもそれを上回るくらい、人の心を動かせたときの喜びが大きいんです。
番組を見た誰かが笑ったり、泣いたり、行動したりする。そんな影響力のあるコンテンツを、自分たちの手でつくれるって、すごいことだと思いませんか?
これからこの世界に入ってくる人たちには、「自分なんかにできるかな」って不安もあると思う。でも、それは誰だって同じです。やってみないと分からない。だからこそ一歩踏み出して、現場で“感じて”ほしい。
クライアントのみなさんにも、「一緒に面白いものを作りましょう」と言いたいです。派手な言葉じゃなくても、真摯に向き合ってくれる仲間がここにはいます。BERMUDAは、そういうチームです。
BERMUDAのいちばんの魅力は、やっぱり「人」だと思ってます。技術とか経験も大事だけど、それ以上に、“誰と一緒にやるか”が番組を左右する。だからこそ、一人ひとりの想いや得意なことを活かし合えるようなチームでいたいし、これからもそういう集まりでありたいと思ってます。
僕がやりたいのは、ただの制作会社じゃない。一緒に笑って、一緒に悔しがって、一緒に乗り越えていける仲間たちと、ちゃんと心の通ったコンテンツをつくっていく会社です。自分たちが「これだ」と思えるものを信じて届けることで、視聴者にも、クライアントにも、ちゃんと想いが届くはずだと信じています。
BERMUDAという場所が、これから何かを始めたい人にとっての“きっかけ”になれたら嬉しいです。一緒に、まだ誰も見たことのない番組をつくっていきましょう。